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障害年金請求時に、はじめに確認すること

障害年金請求をする上で、初めにしなければならないこと。
それは病歴の整理と年金加入記録の確認です。

その理由の一つは、障害年金は初診日時点に加入していた制度で請求するためです。

長いこと正社員(厚生年金加入)で就労されていて、
その間に今回の傷病で病院にかかった方は、障害厚生年金の請求になります。

自営業やサラリーマンの妻(扶養内)、学生、
二十歳前傷病の場合は障害基礎年金の請求となります。

たとえば転職を多くされていて、その間に無職の期間がある、という方は
加入していた年金制度が混在しています
そうなると初診日と加入記録の両方を見なければ
どの制度を請求するか、確定できないことになります。

もう一つは、納付要件の問題です。
原則、障害年金の請求は初診時点で
一定程度、保険料を納めている必要があります。
これを確認するのにも初診日が必要になります。

せっかく書類を手配しても請求できなくては意味がありません。
そのため、これらの確認を先に行うことが一般的です。

この確認は、自治体の年金課、最寄りの年金事務所で行うことができます。

大体でもいいので初診日に検討をつけて、
請求者の年金手帳と三文判を持って確認しにいきましょう。
(ご家族が行く場合には委任状が必要です)


障害年金は、日本年金機構に対して請求することになります。(共済年金を除く)

国民年金(障害基礎年金)の場合、自治体(市町村)の年金課に提出することもできますが、
その書類は最終的に都道府県ごとにある日本年金機構事務センターへ回送され、
事務センター内で障害認定事務が行われています。

障害年金請求は、手続きの仕方によって思わぬ不利益を受けたり、
せっかく書類を集めて請求したのに、不支給となってしまうことがありますが、
きちんとした手続きを行うことで、失っていた年金を取り返せることもあります。

不支給になった理由によっては、最初の請求の主張をくつがえしていく必要があるなど、
初診日の選定や納付要件にかかわってくる部分は特に慎重に手続きをしていかなければなりません。
障害年金請求では、提出した全ての資料が年金機構に残ります。


<追記>
2013年10月に年金機構のシステムが改修されて、誰が、全国のどの年金事務所で、
いつ、どのような相談をしたか、どこの年金事務所でも把握できるようになったと聞いています。
(これまではこういった記録はすぐにはわかりませんでした)

これが認定に影響あるのかないのかまだわかりませんが、手続きは慎重に進めるようにしてください。

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