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障害年金請求体験談:障害基礎年金(精神)30代男性

実際に障害年金の請求を経験された方からお寄せいただいたご感想です

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傷病名 アスペルガー症候群
年齢・性別 30代男性
請求した時期 平成20年6月ごろ
お住まい・制度 神奈川県・障害基礎年金(精神)
請求にかかった期間 不明
結果 障害基礎年金1級
社労士への依頼 依頼しなかった
地域生活支援センターのケースワーカーが支援
請求した感想
私が三歳の時に初診を受けたこと、
二十歳の時に大学の保健管理センターで
睡眠薬などをもらっていたものの
大学側で既にカルテを処分したということもあり、
事後重症の制度を使い請求する事としました。

障害年金を知ったきっかけは、
障害者手帳を取得したときにもらったしおりを読んだことです。
社労士さんには依頼しませんでしたが、
地域生活支援センターのケースワーカーさんに
申立書のチェックをしてもらいました。

年金証書の入った封筒を開けて、
等級が一級と分かった時には私も母もケースワーカーさんもびっくり。
ケースワーカーさんも一級の証書は初めて見たとの事で した。

恐らく発達障害で一級がでるのは稀だと思いますが、
強いていうなら請求時点で
四回入院していたのが利いたのではと思います。



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