トップ  >  障害年金事例集  >  人工透析  >  IgA腎症 40代男性 二十歳前の厚年初診

障害年金事例集

IgA腎症 40代男性 二十歳前の厚年初診

掲載日:2012年05月31日

障害種別: 腎疾患の障害 病      名: IgA腎症(慢性腎不全)
認定結果: 障害厚生年金2級 都道府県: 茨城県
そ の 他: 人工透析,二十歳前傷病,IgA腎症,医療機関が遠方,初診が古い

二十歳前にIgA腎症と診断され通院を続けてこられました。

なんとか人工透析をしないように、としてこられましたが、
ここに来て体調を崩したことを機に悪化。透析導入。

糖尿病と同様にIgA腎症も長い経過をたどる事が多く、
転院を繰り返したりしていると請求が難しくなります。

ご請求者の方はご自身で遺族年金の手続きをしたことがあり、
その頃に非常に大変な思いをしたため、今回はすぐに依頼することにした、との事でした。

坂田の意見・感想

今回の請求は二十歳前に初診があるものの、厚生年金加入で就労しており、
障害厚生年金の請求が可能と思われましたが、医療機関が非常に遠方であり、
またその記録も古く、それらの調整を考えるとご相談いただいて良かったと思います。

無事に厚生年金期間中の初診が認められ、障害厚生年金として受給されることとなりました。



この記事がお役に立ったらシェアお願いします。



糖尿病性腎症(慢性腎不全) 50代男性 障害年金事例集 糖尿病性腎症 40代男性 社会的治癒

障害年金無料相談窓口

障害年金請求事例

その他

多発性骨髄腫 40代男性 複数傷病併合

平成25年2月、肩の関節痛で近医の整形外科を受診する。 その場ですぐに骨腫瘍を疑われ紹介状で大学病院へ転院。 3月に抗がん剤治療を開始するが、腎機能が悪化。人工透析開始。 そのまま2年間、人工透析をしながら闘病するが、 …続きはこちら

人工透析

IgA腎症 40代女性 初診日特定不能

都内の小児科を受診しIgA腎症と診断される。 その後中学、高校と蛋白尿があったが、その後は特に受診せず、 都内の医療機関を受診する。現在は廃業している。 取得できた受診状況等証明書は24歳ごろのもので、 それでも現在か…続きはこちら

人工透析

糖尿病性腎症 40代男性 再々請求にて受給

昭和61年から請求日時点まで一貫して厚生年金に加入している。 平成11年頃に健診で指摘をされ、Aクリニックを受診したが転勤にて中断。 その後平成14年頃から平成20年まで健診で指摘はあったが自覚症状なく自己中断。 平成…続きはこちら

人工透析

慢性糸球体腎炎 40代男性 20年以上透析施行

平成3年9月頃、自覚症状なく突然鼻血が止まらない、呼吸困難などとなり救急搬送される。 当時20代前半であった。慢性糸球体腎炎により、腎機能が低下していた。 慢性腎不全と診断されすぐに人工透析導入。そこから現在まで透析中…続きはこちら

人工透析

腎硬化症 50代男性 不支給後の再請求

平成25年3月に自身で障害厚生年金を請求し不支給処分となる。 理由は初診日が厚生年金保健の被保険者であった間であることを 確認することができないため、とされている。 平成22年より人工透析中であり、障害状態としては2級相…続きはこちら

人工透析

慢性糸球体腎炎 40代女性 初診日が国年の可能性

慢性糸球体腎炎により、腎機能が低下。 平成25年4月より人工透析療法を施行している。 年金被保険者記録は出入りがあり、国民年金期間が3年。 その後も半年程度の国民年金期間が複数回存在する。 その他は厚生年金期間となるが…続きはこちら

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

IgA腎症(慢性腎不全)50代男性 2011年5月27日 (743 hits)
糖尿病性腎症(慢性腎不全) 50代男性 2011年6月16日 (683 hits)
糖尿病性腎症 40代男性 社会的治癒 2012年12月14日 (429 hits)
紫斑病性腎炎 30代男性 第三者証明 2012年12月18日 (424 hits)
糸球体腎炎 50代男性 社会的治癒 2013年11月15日 (192 hits)
このページのTOPへ