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障害年金事例集

紫斑病性腎炎 30代男性 第三者証明

掲載日:2012年12月18日

障害種別: 腎疾患の障害 病      名: 紫斑病性腎炎(慢性腎不全)
認定結果: 障害基礎年金2級 都道府県: 宮崎県
そ の 他: 人工透析,二十歳前傷病,第三者証明,

小学校入学前に体調不良で発症。運動制限などを受けながら通院加療を継続。
しばらくして改善し、中学の間は無投薬で経過観察となる。

その後悪化と改善などを繰り返したが、最終的に平成15年に透析導入となるものの、
障害年金制度を知らず、請求しないままここまで来てしまった。

初診が大変古く、カルテなど一切が見つからないため、
年金事務所や地元の社労士に相談しても請求不可能として何件も断られてしまった。

その後障害ねんきんナビにて当事務所を知りメールにて相談。
請求可能、受給の可能性があると判断し、初診の資料及び第三者証明を用意して請求。
無事に二十歳前傷病として年金証書が届きました。

坂田の意見・感想

年金事務所の不案内などで請求が遅れてしまったケースです。
お話を伺い、充分請求可能と判断してご依頼をお受けしました。
支給決定後、お声をいただきました

諦めてしまえば請求はその時点で不可能となります。
資料を探し、なんとかして請求をする、という強い意志と
実際に審査に耐えうる証拠が必要です。

今後30年ほど受給されることになると思われ、
そうなると金額的には軽く2000万円を超えます。
無事に請求、受給となり安堵しています。



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