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障害年金事例集

房室ブロック 30代男性 就労中

掲載日:2013年03月19日

障害種別: 循環器疾患の障害 病      名: 房室ブロック
認定結果: 障害厚生年金3級 都道府県: 東京都
そ の 他:

現在も就労中です

不意にめまいを感じたことから、会社近くの内科を受診したところ、
すぐに心臓の専門病院への転院を言い渡される。

紹介された心臓専門の病院で24時間のホルター心電図を実施。
房室ブロックがあることが確認され、ペースメーカー装着。
受診から手術まで、わずか3日間の出来事だったとのことです。

つまり初診日から障害認定日まで3日しかないことになります。
平成22年のペースメーカー装着時点から現在まで、
未支給となっている障害年金を受給するため遡及請求を行いました。
3年分が認定され、不利益を受ける事はありませんでした。
もちろん現在も就労しておられます。

坂田の意見・感想

ペースメーカー装着の場合、身体障害者手帳は1級となります。
身体障害者手帳は要件が「障害状態であること」だけですので、
医療機関も障害年金よりも案内しやすいのだと思います。

この方も身体障害者手帳のみお持ちでした。

今回の場合は比較的早い段階で障害年金制度をお知りになり、
遡及して請求したため、時効で消滅する分は発生しませんでした。



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