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障害年金事例集

完全房室ブロック 30代女性

掲載日:2013年04月18日

障害種別: 循環器疾患の障害 病      名: 完全房室ブロック
認定結果: 障害厚生年金3級 都道府県: 東京都
そ の 他:

現在就労中

仕事中に胸痛、めまい、吐き気を感じ、
自宅近くの内科を受診する。

平成15年9月にペースメーカー装着するが、
現在まで障害年金を請求してこなかった。

カルテが廃棄されていたものの、なんとか記録を揃えて遡及請求。
それでも障害認定日から時間が経ってしまっていたため、
およそ4年分の時効消滅が生じてしまいました。

坂田の意見・感想

房室ブロックなど心臓疾患の場合、通常の1年6か月経過による
障害認定日より前にペースメーカー装着となることが多いようです。

今回も最初の診断からペースメーカー装着まで1か月でした。
この場合、障害認定日はペースメーカー装着日になります。

ただ、内科、循環器科ですと障害者手帳を勧めるだけに留まってしまう事が多いようです。

厚生年金加入中の初診で、納付要件さえ満たせば障害厚生年金は受給できます。



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