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心臓疾患

茨城県

徐脈性心房細動,脳梗塞

50代男性

障害種別 循環器の障害,肢体の障害
病名 徐脈性心房細動,脳梗塞
認定結果 障害厚生年金2級
都道府県 茨城県
その他

ペースメーカー装着,併合認定

会社の健診で異常が見られ新機能に異常が判明。
その後しばらくして通院したところ、
ペースメーカー装着の必要性を説明されて平成12年に手術。

その際に身体障害者手帳の手続きはしたが、
障害年金の請求には気付かなかった。


その後平成24年2月に職場で脳疾患発症。
バランスが取れない、嘔吐が止まらない、などあり
救急搬送され、脳梗塞と診断。左片麻痺。

現在は休職中だが、2時間余りの電車通勤は難しく、
最終的には退職することになると思われる。

障害厚生年金を遡及して請求し、
障害厚生年金3級を5年分、
将来の分は障害厚生年金2級と認定される。

■坂田の意見・感想

ご在住の茨城まで当事務所からご面談にお伺いし、
ご依頼いただきました。

ペースメーカー装着からは既に12年以上が経ち、
多くの受給漏れが発生してしまっていました。

未支給部分については遡及請求し、5年分受給、
将来の分は肢体の障害(脳疾患後遺症)との併合で
2級の認定を受ける事を目標にしました。

最終的に予定通りの認定となり、満足できるものですが、
やはり7年分の未支給分が残念です。

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