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東京都

筋強直性ジストロフィー

40代女性 座位保持困難

障害種別 肢体の障害
病名 筋強直性ジストロフィー
認定結果 障害基礎年金1級
都道府県 東京都
その他 軽度の咀嚼、嚥下障害、肺活量低下

両腕が肩より上に上がらなくなったことを
きっかけに近医の整形外科を受診する。

初診時は「両肩関節拘縮」「両肩関節周囲炎」
「頸椎症」などの診断を受け、リハビリを勧められる。
数回通院したが改善がなかったので通院を中断した。

その後4年ほど受診しておらず、30代後半から走れない、
立位保持困難など両下肢の症状が進行していた。

他傷病のため受診していた産婦人科の主治医が、
杖を持つ姿を見て神経内科受診を勧め、
受診した結果、筋ジストロフィーと診断された。

神経内科の医師は治療法がないからと親身に対応してくれず、
障害年金請求のために診断書作成を依頼した際に
「請求しても受給できない」などと取り合ってくれないため転院。

転院した頃には一人で立ち上がることも難しくなっており、
咀嚼、嚥下にも軽度の障害が出ている状況。座位の保持も困難。

転院先の医師がすぐに診断書を作成してくれ、無事に1級受給となった。

坂田の意見・感想

念のために書かせていただきますと、
前医師が障害年金診断書を作成してくれなかったこと、
また転院したことは事実ですが、それだけが理由で転院したわけではなく、
全般的に親身でなく診断書作成というキッカケで転院に至った、ということです。

ただ親身でないだけでなく「該当しない」などと言っていて、
それが誤りであったことはこの請求で明らかになりました。
ご依頼から非常に長くかかった請求で、
それがなければもっと早く請求できたケースです。

ただ最終的には1級という結果になり、その分安堵しました。

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