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傷病別障害年金審査請求|脳疾患

傷病別障害年金審査請求_脳疾患編

脳疾患の障害年金診断書作成時の注意点とポイント

通常、障害認定日は初診から1年6カ月経過後とされていますが、脳血管障害により機能障害を残しているときは、初診日から6月経過した日以後に、医学的観点から、それ以上の機能回復がほとんど望めないと認められるとき、において障害認定日として取り扱うとされています。

つまり!
1年6カ月待たなくても障害年金の請求はできます。

脳血管障害の場合、倒れて救急車で運ばれ救命処置を受けた、という方も多いかと思います。その場合、おおよそ数週間の入院の後、リハビリテーション専門の病院へ転院されることが多くなっています。この場合「初診の病院」は救命処置を受けた病院、診断書作成医療機関は「リハビリテーション専門の病院」になります

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特定社会保険労務士:坂田 新悟
多くの方にこのHPを見て頂いて、障害年金を請求する機会、知る機会が増えればいいと思います。

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