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免除ならOK?障害年金の保険料納付要件とは?

自動車事故に遭った時、保険料を払っていないと保険給付を受けられないように、障害年金も初診時点(厳密には初診日の前日)において、一定以上、年金保険料を納めていないと障害年金を受給することができません。

この「一定以上」の基準のことを「保険料納付要件」と言います。
*免除制度については下段に記載していますので、そちらも併せて確認して下さい

2つのどちらかを満たせば請求可能

平成28年現在ではこの基準は二つあり、どちらかを満たせば納付要件はクリアできます。
1・「初診日の属する月の前々月迄の年金加入期間において、年金保険料の納付月数と免除月数の合算月数が3分の2以上あること」 または 2・「初診日の属する月の前々月迄の過去1年間に年金保険料滞納月が無いこと」 初診日の前日において、このいずれかに該当する事が必要です。

通常は「直近一年要件」と言って、まずは2を検討するのが一般的です。こちらを満たすことができれば、3分の1以上未納があっても障害年金を請求できるためです。

「直近1年」は非常に簡便な確認方法で、初診日の1年1カ月以上前から会社員の人(給与から社会保険料を引かれている人)や専業主婦(扶養内の方)は障害年金の納付要件を満たすことがすぐにわかります。

2の条件に該当しない場合は1を使いますが、こちらは被保険者記録を調べなければわかりません。また「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」での確認では不十分です。これらは「納付済」と「未納」しかわからず、あくまで老齢年金用の確認方法になります。

納付要件に1月でも足りなければ障害年金を請求しても不支給となります。通常は、請求前に年金事務所等で納付状況の詳細を調べることになります。

保険料免除も納付と同様に扱われます

保険料を一定以上納めていないと受給できない、と書きましたが、正確に言えば、必ずしも年金保険料を納めている必要はありません。
障害年金においては「免除」しておけば納付1月とまったく同じく扱われます

保険料を全額免除されていれば未納にはなりませんので、
「納付月数と免除月数の合算が3分の2以上あること」
=「3分の1以上未納がないこと」という形に言い換えられます。
ただし、国民年金保険料の「免除」には毎年手続きが必要になります。また一部免除の場合は当然その分を支払わなければ「未納」として計算されます。

必ず国民年金保険料は免除または支払うようにしましょう。

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