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障害年金の事後重症請求とはどんな請求方法でしょう?

障害年金を調べていくと「遡及請求」という言葉が見つかると思います。遡及請求というのは、障害年金が請求できるようになる日(障害認定日)までさかのぼって請求する請求方法です。

いわばその対極にあるのが「事後重症請求」です。「じごじゅうしょう請求」と読みます。「障害認定日から請求日まで」の過去の年金を請求せず、将来に向かっての受給権だけを得る手続きを事後重症請求と言います。

事後重症請求を選択する場合

事後重症請求を選択する場合というのは

・障害認定日時点の診断書が入手できない
・障害認定日時点では明らかに障害状態が軽い


などがあります。

例えば挙げられるのは「糖尿病」などの腎疾患です。腎疾患の多くは尿検査で異常が発見されることが多いものの、この時点では自覚症状がないため受診後に放置してしまうこともまま見られます。

そのため腎疾患の多くでは、障害認定日時点では「通院していない」「状態として軽い」という状況になります。こうした時は、受診していないためそもそも診断書を用意できなかったり、仮に診断書が得られて遡及請求しても障害の程度が該当しないことになります。

そうした場合は診断書代ももったいないですし、はじめから事後重症請求を選択することになります。ただし急性のものなど腎疾患で遡及請求できるケースもたくさんあります。

もしさかのぼって受給できるのであれば誰でも受給したいと考えるのが人情です。しかしそれが選択できない場合には事後重症請求することとなります。

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